石鎚山を行く [旅行]
まとまった休みを利用して、しまなみ海道を渡りました。
暑いので、避暑も兼ねて、小さい頃に一度行ったきりの石鎚山にいくことにしました。
これが、予想破りの連続になるとは・・・・

写真は旅行のお供、maus。
この子はzaffiroです。
小さい頃にいったのは松山の方から登る石鎚山スカイラインを通るルートでしたが、
しまなみ海道からだと遠いので、西条市(旧小松町)側からにしました。
伊予氷見駅近くの石鎚山登山口から車で約30分ぐらい(約16km)
片側一車線と、一台が通れる道が繰り返す道を対向車に注意しながら進みます。
雨量が一定を超えると通行止めになるそう。
反対側の山を見ると、所々崩れていて、道路の所々には小石が落ちていたりして、
道路を舗装していたりと、ちょっとドキドキでした。
右手にロープウエイのりばが見えると、その反対側に駐車場の入口があります。
すぐに、係員のお兄さんが出てくるので、日帰りか一泊かを伝えて、
お金を払います。日帰りだと500円でした。
もらった領収書をみると「伊藤駐車場」さんだそうです。
食堂兼土産物やさんの間を抜けて、その奥に未舗装の駐車場があります。
準備が整ったところで、石鎚山ロープウェイに乗ります。
実は高いところが苦手・・・・
下から見ただけでも、かなり急なので足がすくみます。(予想外その1)

行くときは上がかすんでいたので、これは帰りに撮った下からの写真です。
ロープウェイは0分、20分、40分の20分間隔に動いていました。
料金は大人で片道1000円、往復で1900円。
季節によって稼働時間は異なるそうで、
私が行った8月14日(金)(7月8月平日)は8:00~18:00でした。
自転車2台と20人ぐらいの人をのせて、鉄塔の横を通る時のあのふわふわ感に堪えながら、
約5分の空中散歩を終了…。
上について、歩いてあったかくなるまでの間、ちょっと肌寒いので上着が必要かも。
ロープウェイを降りると、同じロープウェイに乗られてきた家族連れのほとんどは
いつの間にかいませんでした。どこに行ったんだろ・・・・。
初めてなので、なんとなく進んでいる人々と一緒に砂利道を進みます。
目の前にこんな看板が見えてきました。

ここが分かれ道・・・
まずは楽そうなので右側の観光リフトに行ってみることにしました。
前日の雨で、道はべちゃべちゃ。
運動靴ですが、防水ではないので注意して歩きます。
途中。
冬の忘れもの発見。

来季までここで保管?
そしてすぐに観光リフトが見えてきました。

無理!
仕方なく歩いて登ることに。(予想外その2)
道はこんな感じ。

約20分、Zに折り返しながら結構急な山道をひたすら登ります。
日陰なので暑くはなかったですが。すぐに汗だくになって、
持っていたタオルハンカチはすぐに役に立たなくなりました。
タオルは必要です。
そしてやっと到着しました。ここは石鎚神社の中宮になります。

石鎚神社にお参りを済ませて、参道両横に並ぶお土産屋さんでラムネを飲んだ後、
展望台がないかなと案内板を見ると、なんとさっきの観光リフトを上がった所にあるので向かうことに。
そこまで行くにも、べちゃべちゃな山道を何度も滑りそうになりながら下って登ること約5分。
頑張った甲斐がありました。

雲ひとつかからない石鎚山山頂が見えます。
あそこに登る人もいるんだなぁ・・・。
しばし、景色を堪能した後、また来た道を戻り、帰途に就いたのでした。
<教訓>
上着とタオルは必要。
靴はリフトで登るとしても、山道は数分でも歩くので、滑りにくい運動靴で。
(すれ違ったラメのサンダルの方は靴ズレができて痛そうでした)
暑いので、避暑も兼ねて、小さい頃に一度行ったきりの石鎚山にいくことにしました。
これが、予想破りの連続になるとは・・・・

写真は旅行のお供、maus。
この子はzaffiroです。
小さい頃にいったのは松山の方から登る石鎚山スカイラインを通るルートでしたが、
しまなみ海道からだと遠いので、西条市(旧小松町)側からにしました。
伊予氷見駅近くの石鎚山登山口から車で約30分ぐらい(約16km)
片側一車線と、一台が通れる道が繰り返す道を対向車に注意しながら進みます。
雨量が一定を超えると通行止めになるそう。
反対側の山を見ると、所々崩れていて、道路の所々には小石が落ちていたりして、
道路を舗装していたりと、ちょっとドキドキでした。
右手にロープウエイのりばが見えると、その反対側に駐車場の入口があります。
すぐに、係員のお兄さんが出てくるので、日帰りか一泊かを伝えて、
お金を払います。日帰りだと500円でした。
もらった領収書をみると「伊藤駐車場」さんだそうです。
食堂兼土産物やさんの間を抜けて、その奥に未舗装の駐車場があります。
準備が整ったところで、石鎚山ロープウェイに乗ります。
実は高いところが苦手・・・・
下から見ただけでも、かなり急なので足がすくみます。(予想外その1)

行くときは上がかすんでいたので、これは帰りに撮った下からの写真です。
ロープウェイは0分、20分、40分の20分間隔に動いていました。
料金は大人で片道1000円、往復で1900円。
季節によって稼働時間は異なるそうで、
私が行った8月14日(金)(7月8月平日)は8:00~18:00でした。
自転車2台と20人ぐらいの人をのせて、鉄塔の横を通る時のあのふわふわ感に堪えながら、
約5分の空中散歩を終了…。
上について、歩いてあったかくなるまでの間、ちょっと肌寒いので上着が必要かも。
ロープウェイを降りると、同じロープウェイに乗られてきた家族連れのほとんどは
いつの間にかいませんでした。どこに行ったんだろ・・・・。
初めてなので、なんとなく進んでいる人々と一緒に砂利道を進みます。
目の前にこんな看板が見えてきました。

ここが分かれ道・・・
まずは楽そうなので右側の観光リフトに行ってみることにしました。
前日の雨で、道はべちゃべちゃ。
運動靴ですが、防水ではないので注意して歩きます。
途中。
冬の忘れもの発見。

来季までここで保管?
そしてすぐに観光リフトが見えてきました。

無理!
仕方なく歩いて登ることに。(予想外その2)
道はこんな感じ。

約20分、Zに折り返しながら結構急な山道をひたすら登ります。
日陰なので暑くはなかったですが。すぐに汗だくになって、
持っていたタオルハンカチはすぐに役に立たなくなりました。
タオルは必要です。
そしてやっと到着しました。ここは石鎚神社の中宮になります。

石鎚神社にお参りを済ませて、参道両横に並ぶお土産屋さんでラムネを飲んだ後、
展望台がないかなと案内板を見ると、なんとさっきの観光リフトを上がった所にあるので向かうことに。
そこまで行くにも、べちゃべちゃな山道を何度も滑りそうになりながら下って登ること約5分。
頑張った甲斐がありました。

雲ひとつかからない石鎚山山頂が見えます。
あそこに登る人もいるんだなぁ・・・。
しばし、景色を堪能した後、また来た道を戻り、帰途に就いたのでした。
<教訓>
上着とタオルは必要。
靴はリフトで登るとしても、山道は数分でも歩くので、滑りにくい運動靴で。
(すれ違ったラメのサンダルの方は靴ズレができて痛そうでした)
2009-08-16 18:48
nice!(1)
コメント(2)
トラックバック(0)







こんばんは☆お久しぶり~♪
憧れのしまなみ海道、いいな~☆
私もあざらしとバイクツーリングで渡るのが夢だったけど、実現するのはまたかなり先の話になりそう。
老後とかw
石鎚山、松山出身の父は若かりし頃に登ったらしいですが、私は行ったことがありません。
観光リフトもあるし、神社周りもきれいに整備されているんですね~
もっと寂れた神社&険しい岩山を想像してました。
高所大好きな私、その観光リフトに乗りに行きたいワ♪
by ah*yea (2009-08-17 20:40)
こんばんわ☆お久しぶりです♪
しまなみ海道はah*yeaさんにとっては憧れなのですねぇ~
初めて通った時は感動しましたが、結構渡っているので、
今では、フェリーと違って時間に拘束されず行き来できる事と
SAで食べる「しおなみソフト」目的(笑)
バイクではすぐはちょっと無理かも知れませんが。
しまなみ海道に連なる橋には、自転車も通れる歩道が
ついていますので、サイクリングを楽しむという手もあります~。
石鎚神社は実は4社あります。
山頂と中腹に2つ、海側にある国道脇にひとつ。
今回の私が行ったのは成就社といって中腹にあるうちのひとつです。
ah*yeaサンが想像されてるのは、山頂の石鎚神社が近いかと思い
ます~。(言ったことないのではっきりとは言えませんがwww)
頂上はゴツゴツした岩肌がありますし、そこにたどり着くまでに
鎖で岩肌を登る険しいところもあります
(迂回路はちゃんとありますのでご安心を)
高所大好きでしたら、観光リフトだけでなく、そこにもハマるかも♪
一度ぜひ☆
今回、キツイ思いをして中腹といえども、いい景色を見れたので、
若干ハマりかけています(^^;
もし頂上に登って絶景をみたらきっと、また登りたくなるんだろうな~。
by takana (2009-08-19 21:46)